記事詳細ページ

ソーシャルワーカーデーIN山形2025

  • ソーシャルワーカーデーIN山形2025
  • ソーシャルワーカーデーIN山形2025

令和7年8月2日(土)、山形テルサにて、ソーシャルワーカーデーIN山形2025(今年度は山形県精神保健福祉士協会主催)の運営協力をしました。

高校生や大学生、一般の方等に対してソーシャルワーカーの魅力ややりがいを伝えることを目的として開催し、たくさんの方から参加していただきました。

二部構成となっており、第1部は「ソーシャルワーカーの魅力を紹介」ということで、本会からは、天童市地域包括支援センター中央の小川淳さんが社会福祉士と山形県社会福祉士会の紹介、済生会なでしこ地域包括支援センターの種本佳奈恵さんが実践紹介をしました。第2部は「現役ソーシャルワーカーに直撃」ということで、参加者の方が気軽に各団体のソーシャルワーカーの実践等の話を聞くことができるフリートークで盛り上がりました。

ソーシャルワーカーの仕事は魅力、やりがいにあふれる仕事ではあるのですが、それを伝えるのが難しい仕事です。だからこそソーシャルワーカーデーのような活動が非常に重要で意義あるものなのだと改めて感じました。

このソーシャルワーカーデーを通し、高校生の皆さんにとっては、ソーシャルワーカーを将来の進路の選択肢に加えてもらうことができたら、大学生の皆さんにとっては、近い将来の自身のイメージを持ってもらうことができたらいいなと思いました。

また、私たちソーシャルワーカーにとっては、このソーシャルワーカーデーを開催することで、3団体が協力し、認めあい、高めあう機会になり、山形県のソーシャルワーカーの発展につながっていると改めて実感しました。

2025.08.03:[活動報告/村山ブロック]

この記事へのコメントはこちら

  • 名前
  • 題名
  • 本文
  • URL
  • ▼編集/削除用パスワード (半角英数字4文字で自由に入力して下さい)
  • ▼手動入力確認 (画像の文字を半角英字/小文字で入力して下さい)

  •  ※誰でも投稿可/すぐに反映