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障がい者権利擁護委員会の活動について

障がい者権利擁護委員会の活動について:画像

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

昨年はコロナ禍の中ではありましたが、障がい者権利擁護委員会では10月と12月に研修会を実施しました。お忙しいところ障がい者権利擁護委員会の研修にご参加いただき、誠にありがとうございました。そして、会場の準備をしてくださった山形市社会福祉協議会様のご配慮に感謝申し上げます。

昨年の障がい者権利擁護委員会での活動は10月27日に顔合せ会と12月12日に参加してくださった方々が仕事で抱えるケースについて5名の参加者で事例検討を行いました。この事例検討会では社会福祉士(ソーシャルワーカー)をするうえで大事なバイステックの7原則(仝鎚眠臭意図的な感情表出E制された情緒的関与と鷽拡重な態度ゼ容自己決定秘密保持)について参加者で考えながら事例検討会を進めて参りました。地域福祉、医療福祉、児童福祉等のそれぞれの分野で活躍される同じ専門職の視点からの考え方やアプローチはとても参考になりました。この事例検討会を通して、少しでも自分自身の仕事に行かせていけたらと思います。

さらに、今後の障がい者権利擁護委員会の事例検討会についてご案内をさせていただきます。

今回の事例検討会はコロナ第3波、山形県内でも毎日のようにコロナ感染者が出てきていることも考えて、感染予防策として、参加者を20名程度にして参加の希望を取りたいと思います。

ご希望される方は、下記の連絡先にてご連絡をお待ちしております。

同じ専門職同士での仲間作りも兼ねて、自己研鑽の場として活用してみませんか?

日時 令和3年2月20日(土)

場所 山形市総合福祉センター

時間 10:00〜12;00

問い合わせ

山形県社会福祉士会事務局

電話番号 023ー615ー6565

Fax:023ー615ー6521

mail:yacsw@smail.plala.or.jp

2021.01.21:[活動報告/障がい者権利擁護委員会]

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